orijinaru-okashi.jpg沖縄お土産サーターアンダギーのお求めはこちらからどうぞ。

2007年03月13日

サーターアンダギーは沖縄のソウルスウィーツ

CIMG0346.JPGサーターアンダギーは沖縄の揚げ菓子を代表するもので、お祝いの時に使われたお菓子でした。
沖縄では子供や大人を問わず愛されているお菓子なので、沖縄の家庭ではよく手作りされています。各家にはそれぞれの味の工夫があり、食べ始めるとサーターアンダギー談議が始まります。
サーターアンダギーはもともとは、小麦、卵、さとうのシンプルなものでしたが、最近では紅芋、ゴーヤー、ごまなどが配合されていて、味にこくを出したりしています。
でもやはり地元のでの一番人気は黒糖サーターアンダギーです。
黒糖の風味は沖縄の人たちのDNAに深く刻み込まれた味ではないでしょうか。

そんな沖縄のソウルスウィーツが簡単にお求めになれます。

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2007年03月12日

サーターアンダギーとは

沖縄方言で「サーター」は砂糖、「アンダーギー」は「アンダ(油)」+「アギー(揚げ)」で「油揚げ」、揚げ物を意味する。その名の通り砂糖を多めに使用した球状の揚げドーナツである。「砂糖天ぷら」(さとうてんぷら)「サーターアンダギー」、「サーターアンラギー」ともいう。

北京の名物菓子の「開口笑」(カイコウシアオ)と材料・作り方や、揚げ上がりに表面が割れる点が類似しているが、大きさはサーターアンダーギーの方がかなり大きく、表面にゴマをまぶさないため、中国から伝来した菓子が変化したものと考えられている。

砂糖がふんだんに使われ、また気泡が小さくて密度が高いため、かなり食べ応え・満腹感のあるお菓子であり、表面はサクサク、中はシットリもしくはモッソリとした食感である。時間をかけて中まで揚げることから日持ちし、数日程度は常温下でも置いておけるため、沖縄ではこれを一度に大量に揚げる。

沖縄においては家庭で作られるほか、街角や市場の天ぷら店でも販売しており、1個から気軽に購入できる店が多い。店売りの場合、精白糖を使用したものを「白」、黒糖を使用したものを「黒」と呼んでいる。

沖縄の郷土菓子として広く広まっている。
また沖縄からの移民が多かったアメリカのハワイ州でも"Andagi"として知られている。
出典: 『ウィキペディア(Wikipedia)』
posted by アンダギー at 20:08| Comment(0) | TrackBack(3) | サーターアンダギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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